【映画】サマーウォーズ

おばあちゃん大好き、そして偉大。

サマーウォーズ(ってネタじゃん!)
時をかけない少年(ポスター02)
マトリックス+電脳コイル+青春ドラマって感じのアニメ映画。でも嫌いじゃ無い甘さが良かったです。仮想空間OZというセカンドライフ的世界が現実の警察やら軍事のアカウントと繋がっていて、そのOZにウィルス(AI)が侵入して現実世界が大変なことになって行くのを、家族の力=愛と根性で乗り越えるって話です(若干のネタバレありです)。

実は疲れとかクスリの影響とかで最初寝ちゃいました。起きたら夏希先輩の家で婚約者の振りをさせられてるところでした。アニメだし、映画だし、何でもありなんですが、旧家の集まりって何となくわかる(うちは名家でも何でもないけど)。

おばあちゃんの誕生日に家族全員が集まると言うところから話はスタートするのですが、迫力満点のおばあちゃんが大好きです。そんなおばあちゃんも・・・、健二君と最後に話をするときの優しい雰囲気が私的には映画のクライマックスでした。

上田合戦の講釈をする分家のおじさんが新潟からイカ釣り船を持ち込んだり(門を破壊して!)、電気屋の親戚がスパコン持ち込んで空冷に氷を使ったり、自衛隊のミリ波レダーを回線に使ったり、後半の決戦部分はネタ的な様相を見せて行く訳ですが、あとは実際に映画を見て判断してください。

そしてメールやwebサイト、twitter、Dropboxなどネットサービスに依存しきっている今の生活でそれがストップしたらと思うとぞっとします。そう言う意味では意図したかどうかはともかく、「高度情報化社会」への警告でもあるように思えます。

ともあれ、家族って良いな、そんな優しい気持ちになれるはずです。

シネマトゥデイより
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。

スタッフ
 監督: 細田守
 脚本: 奥寺佐渡子
 キャラクターデザイン: 貞本義行
 作画監督: 青山浩行
 アクション作画監督: 西田達三
 美術監督: 武重洋二
 音楽: 松本晃彦
キャスト(声の出演)
 神木隆之介
 桜庭ななみ
 谷村美月
 仲里依紗
 富司純子
 他

サマーウォーズ@映画生活
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「【映画】サマーウォーズ」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 映画君の毎日

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