日記【ノーサンキュー】

雨は嫌いです、何となく憂鬱になるから。

ありがた迷惑ということがある。善かれと思ってのことが必ずしも有り難がられるとは限らない訳ですが、ちょっと気になることがあって。

通勤途中の橋の上にこのところ花が供えられています。昨年の今頃、早朝に事故があって亡くなった方があったようです。故人を偲び花を備えることは大事なことですが、その花はその先どうなるのでしょうか。風雨にさらされ朽ちていきますが、それを処分するのは誰でしょうか。土に還る花はともかく、包んでいるビニールはゴミとして残ります。道を占拠している花を処分するのも忍びないし、踏みつけるのは罰当たりだし、困ったものです。

繰り返しますが、故人を偲び花を供えることを否定しているのではありません。その故人に向けるのと同じ気持ちを、近隣の住民と環境にも向けてほしいと思う次第です。

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